ちゅらかじとがちまやぁ

J子が走った尚巴志マラソン

朝5時に起きてJ子を会場へ送っていく。西の空を見ると妖しい月が沈むところだった。
Jefで朝飯を済ませ、シュガーホールに奴を降ろして知念岬公園へ。久高島から登る朝日をしばし眺める。昨夜はここで観月会が開かれていたみたいだ、きれいだったろうなぁ
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日が昇って一旦帰ろうかと思ったが、天気が良いのでレースが終わるまで本でも読んでようと、アーヂ島へ下りていく。車を停めるとニャーニャーと小さな子猫が二匹寄ってきた。まだ乳を吸っているくらいの小さな二匹だ。こんなところに捨てられて、ごめんなぁ~連れて帰れないんよ、今日はここでえさと水をやるくらいしか出来ないんよぉ。近くの店でツナ缶と水を買ってくる。
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えさを食べた二匹は、人がくると寄っていってニャーニャー鳴いている。
本を読み、防波堤でごろりと横になって寝る。一時間ほど寝て目覚めると2匹はボクの股の間ですやすやと寝ていた。
後ろ髪を引かれる思いでJ子を迎えに行く。彼はスタート直後の長い上り坂と、福岡とは違う暑さにやられて2時間と少しでゴールしていた。
締めは「玉家」
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夜は糸満のグリーンフィールドで、J子は400gステーキ、ボクは300gハンバーグステーキ。
そっけない見た目だが旨い!
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by tenmorimori | 2006-11-11 10:53 | 祭り・イベント | Comments(0)