ちゅらかじとがちまやぁ

米八そば 

昼に泡瀬付近を通りがかったので「そうだ、あの店に行ってみよう」と道を曲がる。あの店とは「米八そば」だ。そばのガイド本で「玉家」の大将が推薦していた店で、初めて行ったときにそばを食べて、玉家をベースにして個性を出しているスープに感心したのだ。その後、店主の方から掲示板に書き込みがあり、新メニューも出ているのでまたきて下さいと有り難い言葉をいただいていた。行かなきゃと思いながらなかなか行けずにいた。
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新メニュー「トライアスロンそば」はソーキと三枚肉とてびちが乗った豪華なそば。
ボクは具が少ないのが好きなので沖縄そば小400円を注文。
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スープをひとすすり・・・ん?変わらず旨い!この変わらず旨いというのは結構大変な事だと思う。一旦旨いと自分の記憶に刻まれると、次に行くときは頭の中で勝手に美化しているので、実際は変わらない味でも、ん?こんな味だったっけと思ったりするのだ。
でも相変わらず旨かった。ラーメン界に家系といった言葉があるが、沖縄そばの世界で「玉系」という一派が増えているような気がする。
店は住宅街の中にある。こんな店が家の近くにあったらなぁと昼下がりの爽やかな風の中、ぼんやり考えるのだった。

恥ずかしかったので店主の方には声をかけられなかった。ごちそうさまでした、旨かったです。

米八そば
沖縄市泡瀬5−29−6
098−938−3266
11:00−18:00
月曜休
元々米屋さんなので、おこめ券でもそばが食べられる。
by tenmorimori | 2005-11-17 20:55 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)