ちゅらかじとがちまやぁ

家器の木(かきのき)

b0049152_18351139.jpg

こういうそば屋に行き、心のこもったそばを食べるとしみじみと満たされる。宜野湾小学校のに近い住宅街。まつぼっくり公園の横に店はある。ご夫婦でやられている店で、住宅も兼用の店舗だ。
b0049152_18352126.jpg

普通のそば550円を注文。どでかいロース肉が乗っかっている。味付けは薄く、首里そばの肉を彷彿とさせる、針生姜も然り。スープをすするとやや甘口の上品なスープ。麺は亀濱だろうか、細くてつるつるの食感はこのかつおが香るスープに良く合っている。食べ進むうちに薄いかな?と思っていたスープは様々な表情を見せて飽きさせない。味のベクトルは首里そばに似ているが、かたや凛とした味に対し、こちらは良い意味でもっとくだけた感じ。研究熱心なご主人によって、このそばは進化していくのであろう。次回が楽しみだ。

家器の木
沖縄県宜野湾市愛知294-3
098-893-3003
水曜休

先々週の事だったと思うが、万座毛で内地から家族旅行で来られていた52歳の男性が転落死された。家族で記念写真を撮っていて崖からおちたという。絶壁のぎりぎりに後ろ向きに立って笑顔をされていたのだろう。良く知ってる場所だけに状況がよく分かりショックだった。
また、昨日の日曜日、コマカ島でスノーケリング中の42歳の男性が溺死した。この方も内地からの家族旅行であった。
by tenmorimori | 2005-07-11 18:36 | 沖縄すばDay By Day | Comments(0)