ちゅらかじとがちまやぁ

一光軒のファーストタッチ

長崎ちゃんぽんが食べたくて、今回の帰福は1泊。
朝の便で那覇を発ち、空港でレンタカーを借りて一目散に向かうのは佐賀県唐津市相知町の「一光軒」。
少し並んで入店したらすぐにNさんが現れた。
店の人が一緒の席にしてくれて、あれこれ話すうちにチャーシューメン650円到着。
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レンゲで味わう一口目の熱々スープが一光軒での最高の瞬間。
わずかにひねた香りと、程よい塩加減の豚骨出汁から鼻に抜ける脂の香り・・・・あー、今日も旨い!来てよかった。
薄味で脂身の少なく薄切りされたたっぷりのチャーシューは決してスープの邪魔をしない。
チャーシューをきしきし噛みながら、やや太い麺を啜ればもうこれは言葉にならない多幸感。
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ときおり、紅しょうがをつまんでかじりながら完食。
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丼の底に残るのは骨粉と骨髄、美味しい豚骨ラーメンの証しだ。
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食後少し立ち話をしてNさんは一竜軒跡地で営業する竜里へ、ボクは長崎へ車を走らせる。

by tenmorimori | 2017-09-11 18:37 | 博多んモン | Comments(0)