ちゅらかじとがちまやぁ

名前のない料理店 北中城で開店

フレンチのケータリングで、沖縄だけに留まらず日本各地にも呼ばれる「名前のない料理店」小島(おじま)さんが北中城にやって来た。
ボクが付いたころには最初のアミューズを盛り付け中。
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本日のメニュー。
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泡瀬 白身5種。
上から時計回りにカタカシ(オキナヒメジ) ガクガク(ホシミゾイサキ) クレー(コロダイ) ジューマー(ヒトスジタマガシラ) シルイユー(シロダイ)
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高級魚シルイユーには露地物の食用菊、これが美味い!
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小島さんの説明に感心するやら驚くやらの一同。
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なにか焼けてる。
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糸満産セーイカ(ソデイカ)カリフラワー。
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生のカリフラワーが甘く、下に隠された野菜のソースが旨いのなんの。
与那城 夜光貝 と椎茸。
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シャクシャクとした夜光貝の白身と金武産の焼かれた大きな生椎茸。
食感の妙と味のハーモニー。
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生ハムの浮かべられたスープ。生ハムの塩気がなんとも絶妙。
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ゴロっとした貝の身がローストされ、小島さん自家製のクリームチーズが激ウマ。
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新玉ねぎのパンが美味しいこと。
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糸満産の黒皮カジキとミニ白菜。
さっき焼かれていた大きな塊はこれか。
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さて、肉はくいまーる豚。
ビーツのソースがきれいで美味しい。
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黒っぽい粉は食用に調理された土。そして焦がしネギ。
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美味しいなー美味しいなー
合わせられるパンは豚が育った場所に生えている野草を練り込んだもの。
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デザート
自家製チーズのクレメンダンジュ 黒糖のギモーヴ ツルムラサキのケーク
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最後まで驚きと感動の料理でした、悔しいけど(笑)やっぱり小島さんの料理は異次元体験。
ボクだけ特別デザートはホノちゃんが作ったクマのアイス(粘土)ww
怒り目にしたのはボク。
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by tenmorimori | 2017-02-04 20:25 | 名前のない料理店 | Comments(2)
Commented by Rubby at 2017-02-04 23:31 x
お肉のお皿が、私も大好きな作家さん、
安里貴美枝さんのお皿♪
なんだか、嬉しくてコメントしちゃいました。
素晴らしいお料理が映えてますね。
Commented by tenmorimori at 2017-02-05 18:50
そう!安里さんの皿きれいですよね。使ってこその器ですから、こんな料理を盛り付けてもらって器も嬉しいと思います。