ちゅらかじとがちまやぁ

王香(ワンシャン)から一九ラーメン糟屋 思い出のルート

会議が夕方に終わり、J子と合流して「王香(ワンシャン)」へ車を走らす。
店に着くと地元の人らしい客が座敷に1組。
もちろん思い出の屋台席に着席。
野菜たっぷりの餃子は今日も旨い(=^・^=)写真は2人前。
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鶏腿はもちろん一人一個。たまらんす、前回行ってからずっと食べたかった。
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スペアリブ。
塩胡椒のシンプルな味付けながら美味しい、そして臭みも無しで大好き。
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会計の時に客が切れたので、女将さんと娘さんとしばし歓談。箱崎時代の話や現在の場所ならではの話など、ここでは書けないが驚いたり爆笑したり。
次回もすぐまた行くだろう。
帰り道に「一九ラーメン糟屋店」があるのでピットイン。多分20年くらいぶり。
バイパスが出来る前は、筑豊地方へ抜ける唯一の幹線道路だったので、昔はもっともっと交通量が多くて賑わっていた。
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ボクが20代前半の頃にはわざわざ車を飛ばして行きよったなー。
今では代が変わっているが、店の作りも、凍らせたペットボトルの水も、カウンターの上の茹で卵も、持ち帰り用のペットボトルも変わってない。
カウンターのみの屋台みたいな店なので、座ったすぐ目に前に大釜で湯がぐつぐつ沸いている。
この店は昔から固麺のみ、替え玉なし。
一九の特徴はやっぱり甘いスープと軟らかいメンマ。そして昔からワンタンメンが有って、ここで豚骨ワンタン麺の味を覚えたといっても過言ではない。
変わらず美味しかったなー、ワンタンメン。
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by tenmorimori | 2016-10-29 17:39 | 博多んモン | Comments(0)