ちゅらかじとがちまやぁ

福岡~久留米 ラーメンとうどんと蕎麦

ヨットを降りて、フミオサンと別れて(翌日フミオさんは小戸のヨットレースで3位入賞!)福重のしばらくに寄る。
古くからの人気ラーメンで、西新の狭い本店のカウンターで食べる事が多かった。
今では、福岡市内に数店舗、東京の日本橋にも店を出してる。
先日、博多駅前の店に行ったら麺が博多ラー麦(ラーメン専用小麦)の麺に変わっていてあまりの違和感にがっかりしたのだが、果たして評判のいい福重店はどうなんだろ?
しばらくらしく、小さな丼と受け皿に乗ってラーメン登場。
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摺り胡麻を大量にカウンターに置いているのがしばらくの特徴。
胡椒と共にたっぷり摺り胡麻をかけて食べる。ん~~~~ん、やっぱり麺に違和感があるなぁ、ボクが変わってしまったのかなぁ。
チャーシューは本店みたいに小さな薄切りの肉がいいな。

おろしにんにく、紅しょうが、摺り胡麻、胡椒、茹で卵、カウンターの中におでん。
博多ラーメン屋の鉄壁の布陣だ。
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久留米に走り、閉店間際の久留米荘に滑り込む。
大好きなごくにぼうどんの久留米荘だが、店舗が統合されここの津福店だけになってしまった。
もちろん、人気のごぼう天は売り切れ、ご飯ものも売り切れ、でもうどんが食べられるだけでも幸せなのだ。
きつねうどんは、稲荷と同じ揚げが使ってある。
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泡立つ煮干しギンギンのスープに恍惚。
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久留米の文化街は夜になると活気づく。
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清陽軒とモヒカンラーメンと焼肉の大昌園が並んでいて壮観だ。
いい感じの文化街。
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朝、9時半から開いている、久留米の超人気うどん店立花うどんで朝食。
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最近、自家製の蕎麦に力を入れているみたいなので、肉ごぼう蕎麦にした。
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うまいなぁ~~~、すめが染みるなぁ~~、でもやっぱりうどんが良かったな。
店を出ると涼しい風が吹いて、もう秋の気配だ。さあ、耳納連山のふもとの温泉に入って沖縄に帰ろうか。

by tenmorimori | 2016-09-15 16:58 | 博多んモン | Comments(0)