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Taketa Art Culture2015 presents 料理 胃袋 in TAKETA

前日の小島さんの料理会を予約した後に見つけた情報で、なんと湯布院の食事会の翌日に胃袋の麻子さんが同じ大分県の竹田市で食事会を開くという。
竹田アートカルチャー2015の一環で藤本健さんの木の器の展示会と、昼夜2回の胃袋の食事会が企画された。
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気が付いた時には予約は埋まっていてキャンセル待ちしてたら運よく席が空いた。
小島さんと麻子さんの地元食材を使った料理が2日連続で味わえるなんてなんたる偶然!なんたる幸せ!
竹田市は山深い土地にある岡城の城下町、「たけた」と読む。滝廉太郎の「荒城の月」の舞台だ。
その古い町にある築160年の古民家を改造したcafe grandpaが会場となった。
2階で藤本健さんの展示会、そして厨房のある1階が1日限りの食事会場。
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まずは一皿目、ことりと置かれた木のプレートに十数人のどよめきが広がる。
軽くスモークした地元の山女魚のプレート。絵画の様だ。
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万願寺唐辛子とドラゴン白、シークヮーサー。
スープは久住豚と冬瓜のすり流し。一気に胃袋ワールドへ。
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そしてメインのプレート。
各人、藤本健さんの色んな皿が使われている。
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オクラの花に竹田のトマトのドライトマト、西表島の黒米、オーツ麦等を包み込みフライにしたもの。
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パンはcafe grandpa西田さんが焼いたどっしりとした美味しいパン。
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竹田の猪。柑橘系のソースで爽やかに美味しい。食べた人からは驚きの声が揚がる。
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藤本健さんと竹田のスタッフさん。
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デザート。
竹田の初物栗の渋皮煮。
珍しいガンジー牛の乳で作られたチーズ、茶色のものは竹田の黒大豆と伊江島小麦。
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胃袋 麻子さんもとっても楽しそうでした。
こんなのどかな山奥の街でこんな料理が食べられるなんて・・・・・ご馳走様でした。
すごく胃袋に行きたくなった。

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by tenmorimori | 2015-09-22 19:38 | 祭り・イベント | Comments(2)
Commented by taco at 2015-09-26 08:59 x
料理と器がお互いを引き立て合ってて、雰囲気出てるなぁ♪
Commented by tenmorimori at 2015-09-27 21:20
そうなんですよ、こんな器に盛り付けする料理人も、器を作るアーティストも幸せだと思います。もちろんそれを食べることができるボクらも。