ちゅらかじとがちまやぁ

ボクのラーメン愛 黒門と達磨

いつも書いているが、遠賀の黒門、佐賀のいちげん唐津の一竜軒、この3店は豚骨ラーメンのゴールデントライアングル。
本当に旨い豚骨ラーメンは福岡の周囲にある(あくまでもボクの私見ですよ)。
今回行ったのは遠賀の「南京ラーメン黒門」
佐賀のいちげんの協力で、有明海の上質な海苔をラーメンに合わせて食べられる。
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ラーメンとおにぎり2個と、焼き海苔と、バラ干し生海苔(一番海苔の採れたてを広げずに天日干ししたもの)
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淡麗純豚骨ラーメン。相変わらず美しい。
チャーシューが仕入れの関係で変わっているが、まず最初にスープをすすって感動!
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バラ干しの海苔は希少品なのだ。
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ラーメンに投入。
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スープに解けだして、海苔本来の形が現れ堪らない香りがしてくる。
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おにぎりも美味しいのも黒門の特徴。炊き立てをすぐに握らなければこんなに美味しくならない。
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那覇へ戻る前に飛び込んだ「達磨ラーメン」。
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あの有名なだるまとは違うラーメン店で、五十川の青果市場の近くでもう何十年も前から営業している。
同じ敷地にこれまた老舗の福一ラーメンが有り、どちらもいつも賑わっている。
ボクはずっと若いころから、どっちかというと食事ではなくおやつ代わりに入ることが多かった。
住吉亭に似ていて、スープの最初の一口にクンと香る独特な豚骨臭さは変わっていなかったので一安心。
ネギが多いのも住吉亭っぽい、そして風雲のラーメンにも似ているな。
ワンタンメン
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昔からここの辛子高菜は激辛で美味しくて人気。その人気ゆえ、いまでは一人小皿一皿に制限されている。
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いつもはラーメンとご飯を注文して、ラーメンが出される前に入り口横のおでんを二個(餃子巻きと野菜天)ほど取って食べながら待つのがボクの定番スタイルだったが、おでんの提供がなくなっていた。
豚骨ラーメンのワンタンメンは旨いのです。
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by tenmorimori | 2015-06-02 18:16 | 博多んモン | Comments(0)