ちゅらかじとがちまやぁ

佐伯塩湯の驚愕海鮮丼~別府 

前職場の後輩のFBに凄い海鮮丼がアップされてて、いつか食べたいと思っていたら意外と早くその機会が訪れた、と言うか予定に組み込んだ。
朝早く博多を出て高速に乗り、一路佐伯へ。
塩湯と言う海沿いの温泉に併設された食事処で食べられるが、日曜日なので2時間待ちとかになってしまう。
こりゃ朝一番に行かないと大変だ。
着いたのは開店の15分前、先客は4組ほど、よっしゃーーー!
海鮮丼1200円。
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めしが見えない。
海老とカニを引っぺがしてまずは食べる。
海老にはマヨネーズが付けてあるが、これが惜しい。海老の身は弾力が有り味が濃い。
塩焼きか、例えばウニを塗るとかしたらもっと美味しいかなぁ。
2層目のこの鯵の目が生きている。そしてここは豊後水道、鯵の身の弾力はまさに関アジクラス。
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3層目でやっとご飯が見えてきた、そしてづけとかウニとかも見えてきた。
切り身は鯵と太刀魚、平目に鰤、そして貝柱に舞茸の天ぷら。それぞれの食感と味が異なり美味しいったらありゃしない。
佐伯の魚は凄いなぁ。
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美しい!
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珍しい「ホゴ」の味噌汁も食べてみた。まさに郷土の味。
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食べている間にあっという間に客が押し寄せ2時間待ちになっていた。
店内には大きな生け簀がどんと据えられている。
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塩湯は混んでいるので別府に走る。
駅前の高等温泉のあつ湯に入るとボク1人の貸切。
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この日の湯は別府にしては意外に熱くなく、のんびりとひとり温泉を楽しんだ。
駅前のドカ弁で太巻きと稲荷とおはぎを買ってぶらぶらと別府駅を抜ける。
このドカ弁は手作りの惣菜や寿司が美味しいので、出張の時とかによく買っていた懐かしい店なのだ。
別府もご多分に漏れず再開発が進んでいるが、まだまだ古き良き昭和が残っている。
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歩いて行く先は、もちろん!ボクだけの名湯春日温泉。
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小窓を開けて料金箱に100円を入れて浴場へ。
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おおおっ!ラッキー!誰も居ないやん。
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はぁ~~~~~・・・・極楽。
さて飛行機の時間が有るのでそうゆっくりもしてられない。
暮れゆく夕空を見ながら福岡へ。
実家に土産を置いて空港に向かう。
が、向かう途中でラーメンが食べたくなった。実家近くの東洋軒に飛び込んだ。
ここはボクが子供の頃から変わらないラーメンを出してくれる。
さすがに代替わりしていたが、ややソフトになったものの臭い系の豚骨ラーメンは健在。
子供の頃には高くてなかなか食べられなかったワンタンメンを注文。
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くぅ~~~~、これこれ!かつての炭鉱町だった志免町あたりにあるラーメン屋さんの流れをくむ醤油色した豚骨ラーメン。
沖縄に戻り、別府ドカ弁の寿司とおはぎを静かに食べる。
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by tenmorimori | 2015-01-22 20:59 | 博多んモン | Comments(2)
Commented by taco at 2015-01-31 10:49 x
何、この丼!!安すぎじゃ!?
美味しいもののオンパレードですね。
美味しいご飯と銭湯。極楽で。
Commented by tenmorimori at 2015-02-02 21:07
ほんと、この丼は有り得ない安さと美味しさでした。
大分の魚は堪らんですバイ!
機会が有れば是非この極楽コースを体験してください(笑)