ちゅらかじとがちまやぁ

めしや 女とみそ汁

平岩弓枝の小説の題名を冠した比較的新しい店「女とみそ汁」。
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評判を呼んで、最近発刊された福岡・佐賀のミシュランガイドブックではビブグルマンのマークが付いていた。
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夕方の便で福岡へ飛ぶ。
唐津と虹ノ松原。
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ホテルから歩いていく。沖縄に比べて流石に夜は涼しい。
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お通しはゴーヤーのお浸し。出汁だけで殆ど味はつけられていない。
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卵焼き。
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味も調理もお見事!九州らしい甘い味付け。
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小アジ南蛮。
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あらかぶの煮つけ。
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大めしに漬物。大根皮の漬物が旨い。
この店の売りの味噌汁は、色々ある中南関揚げと南瓜の味噌汁にした。
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あらかぶの真っ白な身は箸でつつくとほろりと取れる。
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豆腐が旨いなぁ、唐津の川島豆腐を使ってあるみたいだ。
デザートはわらびもち。
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お店の方々は沖縄が大好きで毎年長期滞在されるという。
そんな一人でも居心地の良い店だった。また晩ごはんを食べにこよう。
by tenmorimori | 2014-07-30 19:20 | 博多んモン | Comments(0)