ちゅらかじとがちまやぁ

吉塚うなぎ屋

週末は所要で福岡入り。
昼ごはんは、博多で鰻と言えばここ、吉塚うなぎ屋
中洲の博多川沿いにずっと以前から営業している老舗。
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串を打たずに、端っこから持ち上げながら何度も何度もタレを付けて焼かれるウナギの蒲焼は、こなしと呼ばれるこの焼き方によって、鰻自身の脂で表面がクリスピーにカリッと焼き上がり、身はふっくらとしている。
熟練の焼き上がりなのだ。
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上うな重3,088円。
そして最大の特徴は、平皿で出されるウナギのタレ。
これに浸けて蒲焼を食べる。
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美味しいなぁ。
卓上には山椒と一味唐辛子、お新香も肝吸いも旨い!
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川沿いに大きく窓が開けているので、この時期は柳の並木が風情だ。
by tenmorimori | 2014-05-26 15:09 | 博多んモン | Comments(2)
Commented by ひろし at 2014-05-26 17:54 x
うまいですよねー。吉塚うなぎ屋。
もう何年行ってないかなー。
ここが一番だと思っています。
Commented by tenmorimori at 2014-05-26 18:55
福岡人の鰻の基準は吉塚うなぎ屋ですよね。
改めて旨いなぁと思いました。