ちゅらかじとがちまやぁ

博多で年越し

夜に着いて、駅弁を買ってホテルでガキの使いと紅白を交互に見る。
良きところで櫛田神社まで歩いて向かう、意外と寒くない。
善照寺の除夜の鐘が聞こえる。
裏口から入り、
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ぜんざい食べて、
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年が明けた。
本堂には凄い行列が出来ていたので、本堂裏の石堂神社にひとり手を合わせる。
川端通りに抜けて、中洲を歩くが流石に人が少ない。
歩道に居た若いお姉さんから「イエーイ!おめでとー」とハイタッチ(笑)
ウェストに入り、年越しうどん。
ごぼう天に丸天をプラスして注文。
ねぎとてんかすは取り放題だ。
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うどんにはかしわ飯。
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ずっと昔のウェストは店で独自に出汁をとっていて、麺も今の過剰につるつるしている麺ではなく、所謂こしのない博多らしい麺だった。若い人は知らんやろなぁ。
こうして静かに年を越したのであった。
by tenmorimori | 2014-01-07 20:20 | 博多んモン | Comments(2)
Commented by taco at 2014-01-12 17:32 x
静かな年越しが写真から伝わってきます。
博多の人のうどん好き魂が、大晦日にも表れてる。
葱鶏法大って、あんんて素晴らしいお店!
Commented by tenmorimori at 2014-01-13 19:40
そうなんですよ、肩をすぼめて歩きながら聞く除夜の鐘は格別でした。
そして冷えた身体にうどん、よかですばぁーーい。
それにしても“葱鶏法大”!凄い変換だ((笑