ちゅらかじとがちまやぁ

iPhone5で撮る九州の旨いもん ちろりの酒肴

酒肆ちろり(しゅしちろり)
薬院の古い木造の飲食店街「三角市場」。
因幡うどんもここにあるが、中央のアーケードを入った奥にある「ちろり」。
福岡の日本酒好きの間ではけっこうな人気。
行ってみるとその人気ぶりがおおいに頷ける。
J子とちょっと時間があったので5時開店と同時に入店、そしてカメラを持っていかなかったのでiPhoneで撮る。
けっこうちゃんと撮れるもんだ。
まずは胡麻鯖。この店は胡麻はそんなに和えず、柚子胡椒が付いてくるのが特徴。
旨いやんか!
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鯨軟骨の酒粕漬け。
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九州ででは珍しい秋田男鹿半島名物「ぎばさ」。
福岡で言う「かじめ」の様な海藻で細かく刻んで味付けしてそのまま食べたり、味噌汁に入れたりすると旨い。
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粘りがものすごく、味付けもいい塩梅でこりゃあ旨い。
そして新さんまの刺身。きときとだ。
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ボクでも分る、こりゃあ日本酒には最高のつまみを揃えている。
名物はさんまの炙り刺し。さんまのわたでタレを作り、ホタテの貝殻の中に入れて火であぶる。
そのじくじくと周辺が焦げたタレで表面を炙ったさんま刺しを食べる。
タレだけでも日本酒がくいくいいけそうだ。
by tenmorimori | 2013-09-18 18:52 | 博多んモン | Comments(4)
Commented by たま at 2013-09-19 08:45 x
鯖とか秋刀魚とか、はぁ~~もぉう~~~たまらん!(>▽<)
Commented by tenmorimori at 2013-09-19 18:56
さんまは東京の方が美味しいかもしれんけど、鯖はねぇ・・・・シシシ
Commented by taco at 2013-09-29 09:49 x
鯨軟骨の酒粕漬け。
そんなのあるんですねぇ~。
子供のころは給食に鯨肉出てたし、
関西では「コロ」いうて、おでんに鯨の皮を入れてました。
外皮黒くて、身というか外皮の下はスポンジ状の。
鯨の軟骨、どんなんかな~。
Commented by てんもり at 2013-09-29 14:00 x
唐津や長崎でも昔から鯨が揚がってたんで、松浦漬けという鯨の軟骨粕漬けが昔からあります。
博多人は鯨にはなじみがありますよ。
鯨の皮はおばいけと言って、薄く切って茹でたものを酢味噌で食べてました、美味しかったなぁ。
昔は安かった鯨のベーコンも大好きでした。