ちゅらかじとがちまやぁ

北部九州食い散らかしは肉肉うどんで始まった

2泊3日の福岡出張。
金曜日の夜に博多入りし、チェックインを済ませるともう遅い時間だったのでうどんでも食べようと思った。
中洲近辺に行けばどこか店は開いてるだろうと春吉橋を渡ると、おぉ!大砲ラーメンの隣りに肉肉うどんがオープンしているではないか。
牛のほほ肉を甘辛く煮詰めたものとたっぷりのおろし生姜が基本。それに揚げたての牛蒡天をプラス。
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むむむ・・・旨い!
中洲の川沿いの典型的な風景。
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翌朝、朝食は博多駅に駅弁を買いに行く。
寿軒の普通の幕の内が好きなのだが売ってなかったので、鳥栖の中央軒の幕の内。
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なんで寿軒が無いのかなとネットで調べてみたら、なんと廃業していた。
博多駅と共に成長してきた寿軒の駅弁は美味しかったのになぁ、実に惜しい。

会社の会議で武雄温泉に移動し、宴会料理はほどほどに一人抜け出してとある寿司屋へタクシーで移動。
がっ!定休日でもないのに閉まっている貸切か?
あーん、ここの寿司屋が楽しみで来たのにぃ、そのままタクシーで宿へ帰る。
温泉だけは良かったなぁ。
翌朝、朝食もパスして早めに宿を出て武雄温泉駅へ。
妙に老けた恵飛須さんに朝の挨拶。
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しっかし朝から暑いなぁ。
福岡に帰ってきているのを察知したアフリカンダンサーnayuちゃんから連絡が入っていたので、レンタカーを借りて天神で合流。
朝食は博多駅で買ってきた「やま中」の助六。
ショーケースには助六などと書かれずにイナマッキーとかマキナリーとかいう名前で書かれていた(苦笑)
助六でよかろーもん。
やはり稲荷はこの味付け!子供のころから食べている味なのだ。他の地方ではこれは無い。
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目指すは道の駅宗像経由の小倉宇佐町の来々軒
道の駅では天日干しの一味唐辛子とイチジク、そして惣菜類が目当て。
本当は道の駅から近い玄界灘の旨い魚が水揚げされる漁港(神湊・鐘崎・大島・地の島)直送の魚やサザエが安くて新鮮で美味しいのだが、旅行者では無理、残念、魚がめちゃくちゃきれいで旨そうだった。
開店少し前に到着、ブースカさんのブログを見てたまらぁ~~~んと思った焼き飯が目当てだ。
ほんとに開くっちゃろうねぇ、昨夜の例があるけんねぇ。
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外観も素晴らしいが、隣の塩の看板が懐かしいのと、お好み焼きと占い(予約)ってのが気になる(笑)
12時に無事入店。たまらんなぁこの雰囲気。
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ボクは小チャンポンとやきめし。
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小でもかなりなボリューム、そしてやきめしは熱々だ。
凄く小さく刻まれた人参と申し訳程度のネギ、たまねぎと豚肉のみ、それをラードを使い強火で一気に炒められたやきめしは、ここでしか食べられない味、こりゃあもうたまらん!
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nayuちゃんは普通のラーメン。
彼女はひとくち啜るなり、あ、久留米の味がすると。
そういえばもやしが入るのは北九州風だが、海苔が付いてくるのは佐賀風・久留米風だ。
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スープを少し貰うと、わぁ、このラーメンもまたうめぇや。あっさりしている。
やっぱり豚骨ラーメンは北九州・久留米・佐賀、このトライアングルに古い名店が残っているなぁ。
そんなこんなで帰ってきての晩飯は、道の駅宗像プレート。
じゃこめし、せいろ蒸しの赤飯、たまねぎ天、激辛明太。
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九州はウマかもんが多かなぁ。
by tenmorimori | 2013-07-22 20:39 | 博多んモン | Comments(2)
Commented by taco at 2013-07-27 10:13 x
ほんとに、九州は旨かもんが多くて、ええとこですね♪
そそる、うどんのルックス!
Commented by てんもり at 2013-07-29 19:44 x
ですよね、高級から庶民的なものまで、ポテンシャルの高さは外から見ると改めて驚きます。