ちゅらかじとがちまやぁ

博多2泊3日 何食べた?

名前のない料理店以外で何食べたか、取り急ぎ。
ともえは元気、ちょっと会わないうちにすっかりおしゃべりになっている。
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那覇空港にて。
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二日目の朝は長浜の市場会館おきよ食堂で胡麻鯖の定食。
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鯖の煮つけも追加。
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身体にすんなり馴染むなぁ、やっぱり醤油のせいかなぁ、いりこ出汁の味噌汁の旨いし、こんな食堂が早朝からやってるのは最高です。
一日目のイベントが終わり、古賀家で晩飯。
買ってきたインドカレーとタンドリーチキン、ナンで。
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薬院にある肉肉うどんで牛蒡天を追加。
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最終日、空港に向かう前に博多駅の二葉亭でラーメン。
初めて二葉亭に行ったのは、もうかれこれ30年以上前、駅東店だった。
そこで初めて辛子高菜を食べた、衝撃の旨さだった。
ボクの知る限り、ラーメンに辛子高菜を合わせたのはこの店が最初だと思う。
その時から変わらず辛子高菜は辛くて美味しく、ちょっと太めの自家製麺も変わっていない。
最近は時流なのか麺の固さを聞かれるが、そんな事は聞かんでもいいのになぁ。
店に入って「ラーメン麦」といつもの一言。
ラーメンと麦ごはんの事。
辛子高菜は丼に入っていて好きなだけ取れる。
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必ず先にご飯が出てくるので、ラーメンを待つ間に辛子高菜で一口。
口の中がビリビリしてくるが、やめられないのだ。
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変わらぬ二葉亭のラーメン。
胡椒を2振り、ニンニクを少量、辛子高菜を適量。
もうこれは決まっているボクのルーティン。
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辛子高菜は切り方が大きいので、葉の中に唐辛子を隠し持っていて、それがスープに溶け出して底に溜まる。
ラーメンを食べ終えて最後にスープを飲むときにその唐辛子と胡椒を味わうまでがボクにとっての二葉亭のラーメンなのだ。
ねぎがたっぷり使われた炒飯も旨いし、野菜たっぷりのチャンポンラーメンも捨てがたい。
そんなこんなで熱い胃をかかえ空港に向かうのでした。
by tenmorimori | 2013-04-30 16:47 | 博多んモン | Comments(0)